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2006年7月19日 (水)

第10回24時間リレーマラソン in舞洲スポーツアイランド

24時間リレーマラソンに参加して全身筋肉痛日焼けしまくりの&です。
大会の様子と我がチームの無謀さを何度かに分けて紹介しようと思います


2006年7月15日。。。


12時スタートなのですが、受付やらなんやらがあるので10時半ごろ会場である舞洲スポーツアイランドに到着。

 
すでに多くのチームがテントをはり、会場はテント村状態でした。

 
参加する皆さんは完璧にキャンプの準備をしてきているチームがほとんどで、パイプ椅子やらバーベキューの用意やらビニールプールまで持ってきているとこがほとんどでした。


一方我々はブルーシート1枚のみ
なめてました

 
それぞれのチームにテントを張る場所が割り当てられていて、せめて木でもあればブルーシートを屋根代わりにすることもできたのでしょうが、何もなく仕方なしブルーシートを広げました。

唯一屋根があるのは先輩が持ってきたツーリング用テント(2~3人用)。
しかもこの中は蒸し暑くてとてもいられませんでした

唯一のテント設営中です


そうこうしてるうちにスタートの12時が迫ってきました。
とりあえず順番をじゃんけんで決めて準備に取り掛かりました。

今回は262チームの参加で、24時間チームの1人が必ず走り、たすきをつなぐというものです。
コースは1周1.7kmの周回コースで、選手はICチップを靴につけそれにより周回数がカウントされます。

いよいよスタートの12時です。
カウントダウンが開始され12時になり、選手のみんながいっせいにスタートしました

スタートのときにひょんなことから他のチームで今大会で7回くらい参加してるおじさん、いや後に差し入れを持って何度もきていただいたので、敬意を表しておじ様と呼ばせていただきますが、まあそのおじ様と知り合いになり我がチームブルーシートのみの状況を見ていろいろ心配していただきました

 

 

で、いよいよレース開始です
とりあえず最初はみんな気分を味わおうということで、最初は1周交代にすることにしました。

初めて走った気分はデすね、眺めもよく(海が見下ろせました)、気持ちよかったのです。
各自が1周走るとその後は1人2周交代でレースを進めていきました。
このときすでに地獄がやってきていました

初夏の真昼間陣地には屋根なしブルーシートのみ
そう日光が容赦なく私たちの体力を著しく消耗させたのです。
この状況がスタートして間もない私たちを瀕死へと追い詰めました

14時(開始2時間後)くらいの光景です
正直私も写真とってるどころではなかったのですが・・・
マジで完走できるのか不安になりました

そんなとき救世主登場。 K先輩が差し入れを持って現れたのだ。
それのみならず選手としても参加してくださったのだった。
これにはみんな助かりました。
何しろみんな暑さで瀕死状態でしたんで

その後もA先輩が参戦
これでえらく楽になりました。
そうこうしているうちに日も傾き始め良い感じになってきました。
この時点で一人10キロちょいは走ってたんじゃないでしょうか?
順位は262チーム中20位台にあがってました。

この大会は仮装の部門もあり、このとき辺りから仮装の人たちのアピールが本格的になりだしましたね。
こんな感じです

すごいですね。たこ焼きですよ。
ほかにも食い倒れ人形とか、ハードゲイとかマリオとかいました。
マリオは走るのはやくて抜かれましたさすがマリオですね 

で、いよいよ日が暮れてきました
気温も下がり走りやすくなり、みんな調子が上がってきました

ですが、ここで突然の夕立
うちの陣地には屋根がないので、とりあえずテントの中に荷物をいれ夕立が止むまで待ちました。
やはり屋根は必要です

日が暮れた後は、周りのテントではBQが始まりました。
良いにおいが立ち込める中、我々はおにぎりを頬張りつつ飢えをしのぎました。
このあたりに来るとみんなテンションがおかしくて、なんか突然笑い出したりと今思えば相当やばかった感じです

でもなぜかみんな調子があがってきて、2周のタイムはどんどんあがっていきました
自分も含めみんなおかしいですね~

11時~12時くらいの間に先輩が3人が助っ人として登場
これで10人になり夜中も何とか越せそうです

そうこうしているうちに12時間経過

ここからは一応みんな睡眠をとろうということで2チームに分けて、片方が12~3時、もう片方が3~6時走ろうということになった。
自分は12~3時に走ることとなった。
このときすでに15周25.5㎞走ってて結構きつかったのですが、3時までがんばりました。
で、曝睡です


で、また参戦
10人で今度は1周交代で走りました。

このなかに私はいません。あしからず

最後のほうは観客の人がコースの端でランナーを応援してまして、ランナーは応援してくれる人とタッチしながら走るんです。
ここまでくると参加してる人たちの24時間乗り切ろうという気持ちがひとつとなって、気持ちよく走れました


そしてようやく24時間がカウントダウンとともに経過

そして1チームずつがゴールをきるというイベントが待ち受けておりました。
やっぱり爽快でしたね
そして完走記念にこんな感じの写真を撮りました

 

結局のところ24周、40.8㎞走りました。

おしまい。

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